皆さんこんにちは。「裏風俗体験談」管理人のゾロです。今回は裏風俗の代名詞ともいえる「ちょんの間」の体験談。ちょんの間とは「チョットとの間(あいだ)」という訛った言葉で、短時間で事(セックス)を済ますという意味がある隠語です。
プレイ時間は、約20~30分程度で即挿入して射精させる「穴貸し」のようなサービス。日本各地に点在しており、一番有名なのが大阪の飛田新地にある「ちょんの間」でしょう。
そんなちょんの間で遊んだ体験談を紹介しているので、裏風俗遊びの参考にしてください。
現在「ちょんの間」といえば大阪が有名ですが、管理人は関東圏に住んでいるので「黄金町・堀之内」の方が馴染みがありました。しかし2005年に行われた浄化作戦、通称「バイバイ作戦」で両方壊滅したのは悲しい限りです。
この浄化作戦では、完全に壊滅しきれなかった印象ですが、2008年頃には完全に無くなった感じです。
管理人が黄金町に遊びに行ったのは神奈川県横浜市に住んでいた時。管理人の生まれは埼玉で現在は東京在住ですが、横浜には約5年ほど住んだ経験あります。
ちょんの間の存在を知ったのは実話系ゴシップ誌。当時はインターネットもマニアだけのもので風俗店もHPを持っていなかった時代。そんな時にアングラな裏風俗である「ちょんの間」なんて殆ど情報がありませんでした。
ちょんの間があった場所は、京浜急行の「黄金町」から「日ノ出町」にかけての線路沿い。
いわゆるガード下付近に小さな間口の置き屋がズラッと並んでいました。店の数は250~300軒とも言われており、夜になるとピンクの灯りが圧巻。異国の風俗街という印象で何とも淫靡な感じ。
そして女の子が店先に立って男性客を呼び込むスタイルで営業をしていました。
黄金町のちょんの間で働いていた女性は外国人。主に中国・韓国・タイ・フィリピン・ベトナムといったアジア人。探せば日本人が働いている店もあったと思いますが、管理人は見つけることができませんでした。
そして、ちょんの間の代名詞といえる交渉役の「やり手ババア」はおらず、交渉からプレイまで女の子1人でこなすのが当たり前になっていました。その為、黄金町にいた外国人は、かなり流暢な日本語が喋れる人しかいなかった印象です。
女の子の手招きで店に入ると、店のドアに「クローズ」のプレートを掲げ、プレイ中という状態になります。
狭い部屋に入ると裸になるように促されます。服を脱ぐとウエットティッシュでオチンチンを拭かれ、コンドームを付けてプレイ開始。
オッパイを揉む事はできますが、フェラなどは一切ありません。さらに指入れなども嫌がられる傾向にあり、さっき笑顔で呼び込みしていたのと同一人物とは思えないほど素っ気ない態度を取られる事もシバシバ。そして1発射精すればバイバイという状態になります。
何というか、非常にシステマチックで「本当に抜くだけ」という感じ。ちょっと変な言い方をすれば「穴貸し」とも言えるような感覚です。この事から一度体験すると「もういいや」と感じる男性客も多かった事でしょう。
そもそも黄金町は横浜の近隣。横浜といえば「ハマヘル」と呼ばれるヘルスが人気でした。また同じ京浜急行沿線には「川崎」もあるので、ソープランドや堀之内のちょんの間に流れる男性客も多かった事でしょう。
今思うと黄金町のちょんの間は、それほど良い体験ができる裏風俗ではありませんでした。何となく雰囲気やノリ込みで遊ぶのが大前提だったようにも思えます。
黄金町のちょんの間は、壊滅してから伝説のようになっていますが、言ってみれば外国人の売春宿というのが正確な表現だと思います。